蓮田、東大宮で不妊治療の促進なら健康堂へ

2019/11/12 ブログ

先日、仕事の書類の整理などを自宅で行っていました。

 

そして一段落したのが深夜1時に過ぎ…息抜きにテレビをつけると

 

「NNNドキュメント~私の夫は無精子症~」と言う番組が放映されていました。

 

不妊で悩む患者さんが健康堂にもいらっしゃるので役に立つ情報があれば良いなぁ…と思い見始めました。

 

番組の内容は…結婚して夫婦の5.5組に1組が不妊に悩む「不妊大国日本」とありました。

 

過去40年間で精子の数は半減し、100人1人とされるほとんど「精子の確認ができない無精子症」や精子の数が少ない乏精子症(ぼうせいししょう)運動率が悪い「精子無力症」などがあり4人1人の男性が不妊のリスクを抱えているとのことでした。

 

番組では無精子症のご主人の不妊治療を取材した内容で、強く子供を授かりたいご夫婦を主人公とした番組でした。

 

男性側(ご主人)にある精子の異常は原因不明とのことでしたが、考えられる原因とすれば、ストレスや食事生活、締め付けるような下着などが関係あるかもと言われていました。

 

 

また今の医療では無精子症や乏精子症など効果のある治療薬はなく、ホルモン療法やサプリメントの服用をされていました。

 

 

しかし思うように改善はされずに通算の治療費が450万円にもなり、最終的に手術にて精巣から、直接的に精子を取り出す治療をされていました。

 

通常なら億単位で確認できなければならない精子が、このご主人からは20個ほどしか確認されなく、そしてこの数少ない精子を取り出して体外受精を行う方法でした。

 

 

番組ではこのご夫婦の妊娠に至るまでの取材はありませんでしたが、日本は不妊治療で出産できない国で世界1位と言う残念な統計がありました。

 

 

健康堂にも不妊を改善させる為に、通われている患者さんがいらっしゃり、ほとんどの患者さんが女性です。

 

 

不妊の原因が定かでない場合は、ご主人にも検査をしてもうようお願いしているのですが、

 

なかなか応じてくれないご主人も多いような気がします。確かに私も男性なので病院での検査の行為?は抵抗がないとは言い切れません。

 

しかし過去に数件ですが、ご主人にも検査をしていただき「精子の数が少ない」「運動率が良くない」との検査結果が出て、食生活や生活習慣を見直していただき、自然妊娠されたご夫婦もいらっしゃいます。

 

 

女性の不妊治療の促進に温熱療法の効果があるのは実証されているのですが、男性の不妊治療に効果があります!とは言い切れないのが現状です

 

 

男性は温めてはいけない…と言われていますが、それは下腹部であって体全体ではないと思います。

 

 

体を温めてはいけないとするとサウナも温泉も入ってはダメと言うことになってしまいます。

 

これは私の自論ですが、先に40年前から精子の数が半減したとありました。

 

そして日本人の体温も約40~50年前から1℃も下がっているのです。

 

 

体温とは保育熱でもあり、哺乳類は熱がないと誕生しないのです。精子も卵子も生命で自身が生み出しているのです。熱がなければ人間が生きて行くことができません。

 

熱は大切な生命を維持するエネルギーです!

 

やはりエネルギーの少ない体から生命の源は誕生しにくいのではないでしょうか?

 

不妊治療を促進し、1日も早く授かる為に、体の隅々まで栄養素・酸素・エネルギーを行き渡らす体作りを、ご夫婦2人で取り組んでみてはいかがでしょうか?

 

 

初回!60分コース4,950円(税込)を2,500円引きの2,200円(税込)にて施術致します!

 

温かくて気持ちの良い、温熱療法を体験してみてください!