イトオテルミー温熱療法とがん治療
イトオテルミー温熱療法が医学博士 伊藤金逸先生によって発明されたのは、今から90年前。そして約70年も前から「がん」と関わってきた療法です。
当院にも、胃がん、乳がん、肺がん、前立腺がんなどの様々な患者様がいらっしゃいます。
病状も様々です。
抗がん剤中の方、これから抗がん剤治療をされる方、手術後の経過を見ている方など。
患者様からは「イトオテルミー温熱療法が、がんに良いのではないかという話を聞いて、ご来院されています。
イトオテルミー温熱療法は体を芯から温めて、免疫力、自然治癒力促進の効果があります。
ガン細胞とは元気な細胞と違って 冷えを好み成長します。
イトオテルミー温熱療法の体感温度は約42~45度、これは正常細胞は耐えられる熱ですががん細胞が死滅しはじめる温度です。
イトオテルミー温熱療法で全身に熱を加え、血流良くすると がん細胞は成長も再発も転移もしにくくなる事があります。
ちなみに心臓、脾臓などは、多く血液が流れているので 常に熱があります。だから、がんになりにくいと言われています。
心筋梗塞などの予防薬として使われる抗血栓薬(バイアスピリン)の長期投与で血液がサラサラになってがんになりにくいと言われています。
イトオテルミー温熱療法テルミーと同じ効果趙と感じます。
当院にも、がん細胞は体にあるが、定期的に施術を受けられている患者様で、ここ5年間は全く病状が進行せずに、元気に日常生活を送られている方がいらっしゃいます。
またがんを患っている方は体温が低い方が多く、施術をすると「温かくて気持ちが良い」と言われます。
肺がん、乳がんの方は浮腫の症状が見られるので、温熱療法で温めてリンパを流すと症状の緩和にも効果があります。
イトオテルミー温熱療法が直接的に、がん細胞をやっつける事は困難です。
しかし、体を温めて免疫力促進(免疫細胞を活性化)して、がんに打ち勝つ体を作ることに貢献できると思います。
がん治療中、手術後などのケアでお悩みがありましたら、是非、。ご相談ください。
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