免疫力アップには血行促進が大切です!

2026/01/27 ブログ

キズ、出血、炎症、ウィルスなどによって体はバランスを失いますが、これをもとの状態にもどす力が自然治癒力です。

自然治蔵力は、「生きる力」生命力」「抵抗力」と言い換えることもできます。

だから、病気からの回復の早い人というのは、「生きる力(生命力、抵抗力)」の強い人と呼ぶことができます。

自然治癒力には、キズ口をふさぐ、骨折した骨と骨をつなぐ、皮膚の破れをもとどおりにするといった修復と、

出血を止める自己再生機能、それと人体の外部から侵入してくるウイルスやパクテリア(細菌)に代表されるバイ菌や

人体の内部で発生するがん細胞をやっつける自己防衛機能があり、この自己防衛機能の主役が免疫系と言われています。

免疫系はどこにあるかというと、特定の器官にあるのではなく、病気から人体を守るために全身に配備されています。

バイ菌の代表といえば、食べものといっしょに体内に入ってくる食中毒菌、カゼの原因となるカゼウイルスです。

また、がん細胞は正常細胞が変身してできたもので、体の内部で絶えずできていてある説によると、

人体では1日に約5000個のがん細胞が誕生していると言われています

1年間で180万個にもおよびます。

 

食中毒になって下痢をしても、カゼをひいて高熱がでて汗をかき、苦しんでいても、やがて治ります。

また、毎日のようにがん細胞が誕生しているからといって、わたしたち全員が、がんに倒れるわけではありません。

それは免疫系がばい菌、ウィルス、がん細胞を撃退してくれるからです。

人体で自然治癒力を発揮するときに、もっとも大きな役割を果たしてくれるのが、血液です。

血液成分は、様々な病気を治す強力な物質を作り、この物質が全身に行きわたり、

自然治癒力が促進されて病気が治るのです。

体を温め血行を良くして、血液を全身にまんべんなく送ることが健康への基本の1つと言えます。

 

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また、がん治療中、治療後のお体のお悩みもご相談ください。