蓮田駅で肩こり、透析ケアなら健康堂へ

2019/07/20 豆知識ブログ

昨日、透析をされている患者様がお越しになりました。60代の男性で健康堂へ通われて約1年半になります。この患者様は3年前に腎不全により透析をされるようになりました。最初にいらした時は、透析の合併症により、全身の倦怠感、肌荒れ、ふくらはぎの張り、そして左肩の強い肩こりなどがありました。健康堂では透析を受けている患者様には、イトオテルミー温熱療法で70℃~80℃の温度で施術を行い全身を温めていきます。張りのあるふくらはぎから施術を開始し、腰部へ移動し、腎臓の疾患に効果があると言われている腎兪(じんゆ)と言うツボの周辺をじっくりと施術し、弱っている腎臓を温め血行を良くしていきます。また透析中は4~5時間は左腕を動かせないので筋肉が緊張し肩こりを発症しやすくなります。そこで左肩、肩甲骨周りを入念に温めて血流を改善していきます。温まった血液とイトオテルミー温熱療法の心地よい刺激にて固まった筋肉がほぐれていきます。この患者様は、今では全身の倦怠感がなくなり、ご自身で車の運転をして、ご夫婦で1泊2日の旅行に行けるようなりました。左肩の肩こりや肌荒れ、ふくらはぎの張りも改善されました。また患者様から温熱療法の本音を聞かせてもらうと「通い始めの5回くらい迄は、体調に変化も無くて、なんだこんなものかぁ…効果があるのかなぁ…と思ってた。でも3カ月を過ぎた頃から体が楽になり始めたんだよ!」とのことでした。初めの半年間は毎週1回60分コースを欠かさず施術を受けられ、今は隔週でケアにいらしていただいています。正直、温熱療法で腎臓が治り透析をしなくてすむようにはなりません。しかし、これからも透析を続けられる強い体作りを健康堂はお手伝いさせていただきます。肩こりや透析の合併症でお悩みでしたら、健康堂へご相談ください。