蓮田、白岡市で腰痛や冷え性でお悩みなら健康堂へ

2019/09/01 豆知識ブログ

時が経つのは速いもので、今日から9月になってしまいました。今年は7月にほとんど太陽を見ることなく終わってしまったので、夏は8月の1ヶ月間しかないような感覚になってしまいました。ただ…来週も残暑が続くとのことですので、体調に充分注意なさってください。

 

 

昨日、2週間に1度、8ヶ月前から定期的に通われている60代の男性の患者様がいらっしゃいました。

初診時には、うつ伏せから仰向けに寝返りもうてない程の強い腰痛の症状でお見えになりました。

 

当院にお見えになる前は、整形外科で診察を受け、診断結果は骨には異常はない為、電気治療と湿布と痛みどめの飲み薬を処方されたとのことでした。しかし3ヵ月間、整形外科に通ったのですが一向に症状が改善されませんでした。

 

当院でも施術の為、うつ伏せになってもらい施術が終わり起き上がってもらう時も、かなりの痛みが見受けられました。

その後も、週に1回、欠かさずに施術を受けに来てもらいました。施術後は体が軽くなって痛みが治まり、楽になるのですが、1日も経つと痛みが再発してしまいました。

 

当院に通われて2ヶ月が経つ頃に「背中も痛い」と訴えられました。

背中の痛みがあるということは、もしかすると腎臓や泌尿器系に何か問題あるのかも…と思い、病院での検査をすすめました。

 

 

その結果・・・腎臓に小さな腫瘍が見つかったのです。腎臓はそら豆に似た臓器で、腰の上の辺りに位置して、血液中から、体に「必要なもの」と「不要なもの」を分別したり、尿をつくったり、血圧を調整したり、ホルモンを作るなど、とても大切な臓器なのです。

 

その後、腹腔鏡を使った手術で腫瘍は全て切除されました。そして、摘出した腫瘍を検査したころ、その腫瘍は「がん」だったとドクターから言われたそうです。幸いにも、がんが小さく転移もない為、定期的な経過観察は必要になるが「完治」との診断でした。

 

私も「がん」と聞いた時は驚きを隠せませんでしたが「転移がない」「完治」と聞いたので、ひとまず安心しました。

 

こちらの患者様も、これからもがん再発防止、健康維持、手術跡のケアを含めて定期的に温熱療法を受けていただくことをお願いしています。

長引く腰痛や背中の痛みは体の中の不調のサインかもしれません。その際は病院での検査をしてください!

 

がんの再発防止には、体を心から温める温熱療法が適していると私は思います。

がん細胞は熱に弱く、がん細胞をやっつける免疫細胞は高体温になることで働きが強くなるからです!またがん細胞は酸素にも弱く、温熱療法で体が温まると血流が良くなり、血液で運ばれる酸素が体の隅々まで届くからです!

 

 

 

免疫力促進、自然治癒力の向上に効果のある温熱療法!

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(ご予約時にホームページを見た!と伝えてください)

 

 

 

 

 

 

 

 

腹腔鏡手術の跡のケアを温熱療法で施しています。自然治癒力を促進することで手術跡が目立たなくなってきます。