蓮田、白岡で腰痛、膝痛、首こりを解消するならイトオテルミー温熱療法

2019/09/04 豆知識ブログ

診察が終了してから、患者さんが入院している病院へお見舞いに行ってきました。

 

お見舞いに行った患者さんは、1年半前から腰痛、首こり、膝痛の痛み緩和と体のメンテナンスを兼ねて週に1度、治療に来ていただいている50歳後半の男性です。

こちらの男性の患者さんのお歳は50歳後半ですが、いつもアクティブな生活をなさっている全く年齢を感じさせないバイタリティのある方なのです。

 

ただ若い時にラグビーをされていて、その時に膝を痛めてしまいました。今までは膝は長く歩いた時などに少し痛みがあるくらいでした。しかし、今年の2月頃から強い痛みが出るようになりました。イトオテルミー温熱療法を施すと2~3日は痛みが引くのですが、また痛みが出るようになってしまう…の繰り返しでした。

整形外科でヒアルロン酸注射を打つも改善されず、再生医療を試みても改善されず(25万円位かかったらしいです)、そして総合病院にてセカンドオピニオンを受けて結果、半月板に損傷があり治すには手術をするしかない…との結論になりました。

 

骨に損傷がある場合は、温熱療法で痛みは緩和できても治すことはできません。

特に半月板周辺は血行が少なく自然治癒ができないのです。

そのため、6月初旬に半月板の手術を行いました。退院も術後5日ほどで出来て、痛みはあるけれどもドクターからは「時間とともに痛みはなくなり歩けるようにる」とも言われて松葉杖をつきながらですが退院なされました。

 

ところが・・・

 

5日経てど1週間経てど、一向に腫れや痛みが引かなく、逆に手術前より痛みが増してしまったのです。しかし痛みがあるなかでも松葉杖をつきながら、自然治癒力を増すために週に1度は欠かさずイトオテルミー温熱療法の治療に来てくださいました。

しかし手術から1ヶ月経ってもなかなか痛みが引かなく、7月にドクターの再診は「人工関節」での手術と言われ、前回の手術からの回復を待って8月下旬の手術と決定となりました。

 

7月から8月下旬の手術を迎える日まで、人工関節を埋め込む骨の状態、膝の状態を良くする為、大きな手術に耐え早期に回復する為に、温熱療法の100分コースを毎週1回、施しました。8月初旬になると痛みも緩和され松葉杖を付かなくても歩けるようになられました。

 

更に、手術前日から入院する為、手術2日前にも膝周りを入念に遠赤外線を用いての施術を行いました。

そして先日、人工関節の手術も無事に終わりました。

 

 

ここで驚くことがありました!

 

それは驚異の回復力を見せていただいたのです!

術後の全身麻酔から覚めて暫くすると、吐き気、頭痛、倦怠感などの副作用に襲われる方が多いのですが(特に吐き気が酷い方が多いです) こちらの男性の患者さんは、全く副作用がなく、手術後の晩御飯は「ご飯が美味しく食べれよかった!」と元気満々でお話ししてくれました。

 

リハビリでも驚異の回復で術後5日目には、膝の可動域が痛みも無く全開に達したそうです。そこまで動くようになるには、大体2週間位かかるそうです。これにはドクターも驚いていたそうで、当初はリハビリも含めて1ヵ月間は入院の予定でしたが、20日前後で退院できるかもとドクターに言われたそうです。

本当に驚異の回復力です!

 

この驚異の回復力が温熱療法の力!と断言できませんが、何よりも手術が無事に終わり患者さんとお見舞いではあるけれど笑い話ができたことに安心と喜びを感じました!

後はリハビリが順調に進んで、痛みの無い日常を過ごせることを祈っています!

 

初回限定!温熱療法60分コース4,860円(税込)→2,700円(税込)にて!

 

(ホームページを見た!と伝えてください!)

 

遠赤外線で患部に直接、医療器を当てずに「空間法」と言う術式で施術しています。

優しい熱が体に伝わります!5分から10分ほど施術を行います。

 

 

(膝の施術中です)