蓮田で不妊治療、冷え性の対策なら健康堂

2019/09/21 豆知識ブログ

夏も終わり、段々と過ごしやすい日になってきました。

そしてこれから、気温が下がるにつれて冷え性でお越しなる方が増えていく時期でもあります。

 

冷え性の患者さんのほとんどに共通している事があります。

 

それは…冷え性の患者さんの9割の方が甘いものが好きという事です。

 

実は、身体が冷えている人ほど、甘いものが食べたくなるのです。

体温が低いと、脳が早急に体温を上げようとエネルギーになるものを求めることから、糖分の多い甘いものを食べたくなるのです。

甘い物すべてが「冷え性」につながるわけではありません。冷え性を悪化させてしまうのは「白砂糖」を多く使っているスイーツなどです。

ケーキ・シュークリーム・プリン・ゼリー・アイスクリーム・和菓子等々。

飲み物で言えば砂糖入りの缶コーヒー・ジュース・炭酸飲料など、この様なスイーツや飲み物には沢山の白砂糖が使われているのです…。


人間の体は「血糖値」を一定に保とうとする働きがあります。血糖値が下がれば、上げる。上がれば、下げてバランスを整えています。


しかし、白砂糖には血糖値を急激に上げる働きがあります。血糖値が上がれば一時的には体温も上がるのですが長くは続きません。なぜなら、体は急激に上がった血糖値を下げようとするために血糖値は急激に下がるからです。その結果、体温を下がってしまうのです。この急激な血糖値の低下が、体温低下へとつながり「冷え性」が悪化していくのです。

 

さらに白砂糖には糖以外の栄養素は入っていません。通常、炭水化物など食べ物を食べた時、体の中で糖質に変わりエネルギーとして使われこの時ビタミンBやカルシウムが必要になります。



しかし、白砂糖は糖以外の栄養素がないので、体内のビタミンBを使ってエネルギーに変えるしかないのです。その為、白砂糖の入った物を食べれば食べる程、体内のビタミンBが不足していきます。

ビタミンBは赤血球を作る役割があります。ビタミンBが不足すると赤血球が減り、その結果、熱や栄養素、酸素を運ぶ血液の流れが悪くなり冷え性になるのです。


白砂糖の過剰摂取によって冷え性になり、その結果、大きな病気へと繋がる可能性が潜んでいるのです!

 

例えば…

・免疫力低下

・肝機能低下

・動脈硬化や心筋梗塞へのリスク

・糖尿病

・不妊

・がん              などの原因となるのです。

 

 糖分を取りたいときは、白砂糖を止めて、テンサイ糖、ハチミツ、果物、黒砂糖、などビタミン、ミネラル、カルシウム、食物繊維、などがおススメです。

 

 特にテンサイ糖な北海道の大根から取れる物で、寒い所で育つため身体を暖める作用もあります。その上栄養も豊富なので理想的な甘味料と言えます。ただし黒砂糖は総ての栄養が備わっていますが、暖かい地方で育つため冷やす力が強いので摂り過ぎは注意です。

 

また湯船に毎日浸かる、温かい服装を心がけるなど外部から温めることも大切です。

 

頑固な冷え性を健康堂では、イトオテルミー温熱療法で70℃から80℃の高エネルギーで気持ち良く体を芯から温め、血行改善、免疫力を促進し冷え性の改善へと促していきます!

 

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