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2019/09/30 豆知識ブログ

夏が過ぎ疲労感や倦怠感が取れない…と言う患者さんが多くなりました。

 

その「疲労感・倦怠感」は、私たちの体にとって、発熱、痛みとともに体の異常を知らせてくれる大切なサインなのです。


一般的に、疲労や倦怠感は、肉体的なものと精神的なものがあります。肉体的なものは、過度なスポーツや過労などが原因となることがありますが、何らかの病気が関係しているケースも少なくありません。

 

例えば、


●慢性的な炎症性疾患などによる老廃物の蓄積

 


●貧血や心疾患、肺疾患などによる低酸素状態

 


●低血圧、血行不良


●更年期障害や、糖尿病などのホルモンの乱れ

 


●低体温

 


●うつ病や不安障害、睡眠時無呼吸症候群などの睡眠障害など

 

多くの原因が考えられます。

 

多く病気の初期症状に「疲れた、だるい」という症状は出ます。

そして6カ月以上、疲れが続く状態を「慢性疲労」と呼びます。

日本人の多くがこのような慢性的な疲労を抱えていると言われいます。

更に6か月以上の強い倦怠感、強い疲労感がつづき、物事を判断する能力が低下したり睡眠障害などの症状を伴う「慢性疲労症候群」という病気があります。

 

慢性疲労症候群の原因は、脳内に炎症が起きている、あるいは脳・神経細胞への血流が低下していることが分かってきました。

 

特にストレスが多い現代社会で顕著に増加してきている症状だと思います。

人はストレスがかかると血管が収縮し、血流が悪くなります。

その結果、血液で運ばれる酸素が万遍なく行き渡らなくなり、更に血液によって運ばれる寿命を終えた細胞などの老廃物が体内に滞り疲労感を増幅させてしまうのです。

 

疲労回復に効果がある日常のケアとしては、

 

●軽い運動やストレッチを行う。(有酸素運動)

●41℃から42℃のお湯に10分間位、最低でも週に3回は湯船に浸かり血流を良くする。

●白砂糖を使った甘い物や飲み物を控える(砂糖は体を冷やします)

●早めに睡眠を心がける。

 

など、些細なことかもしれませんが継続してみてください。

 

しかし…一向に疲労感や倦怠感が改善しない場合は、何かの病気が潜んでいるかもしれません。その様な時は、病院を受診されたほうが良いと思います。

 

健康堂の温熱療法は疲労感、倦怠感の改善に大きな効果が期待できます!

 

70℃から最大120℃の熱と刺激を用いて血流を改善し免疫力の促進、自然治癒力の向上に効果があります。

 

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