健康堂の施術で改善していく病気

がんの緩和

がん細胞は体温が35度台になると活性化する。
 その逆にがん細胞は熱に弱く、39度からがん細胞は衰え始め、43度の温度でがん細胞は死に始める。
 がん細胞の敵である、私たちが備えている「免疫細胞」は38.5度位から活性化する。
 がん細胞は低酸素を好む。血行が悪いところには酸素が十分に運ばれないのでがん細胞が増殖しやすくなる。血行を良くし体内が酸素で満たされていると、がん細胞は増殖しにくくなる。

 温熱療法にて70度から最大120度の熱を体に入れ、体温を高め血流を良くする為、
 *がん細胞の敵である免疫細胞を活性化させる
 *血行が良くなる為、酸素、栄養素、薬の成分が体にまんべんなく行き渡るようになる。
 *全身の倦怠感、痛みの緩和
 *何もしない不安な日々を過ごすより、体に良い事をしている!という精神面で安心できる。

 温熱療法で上記のような効果への期待ができる。
 

不妊

不妊女性は低体温の方が多い。(平熱で36.2度以下)
 血流が悪いと卵巣刺激ホルモンが分泌しづらくなり排卵障害をおこしやすく不妊の原因と言われている。
 また血流が悪いと卵子のもとの原子卵胞に栄養が行きづらくなり、その為、成長が悪くなり、良質な卵子に育たなく不妊の原因ともいわれている。また血流が悪いと子宮内膜が薄くなり、着床しづらくなる。

排卵誘発剤を使用してのタイミング法、人工授精、体外受精を数回、行っても妊娠しない時は
自身の体温を見直すことも必要。

温熱療法で全身にまんべんなく熱を入れ、更に仙骨部、子宮部、卵巣部を温めます。
また良質の卵子を育てる為の食事指導も行います。
 

透析のケア/脳卒中、脳梗塞の後遺症のリハビリの促進

*透析のケア

透析の患者さんは副作用で、倦怠感、むくみ、筋肉のこわばり等が表れます。
温熱療法でじっくりと全身を温め、血行を良くし、筋肉をほぐすと共に、適度な刺激を与え、倦怠感から爽快感へと導きます。


*脳卒中、脳梗塞の後遺症のリハビリの促進

脳卒中、脳梗塞の後遺症(麻痺)に対して全身を温め、更に頭部、また後遺症患部を温め、硬直した筋肉、関節をほぐし回復を早めます。
 

肩こり、腰痛、関節痛など

整形外科で診察してもらったが、骨には異常がないにもかかわらず肩や腰、膝などに痛みや違和感がある患者さんが多く見られます。
 通常のマッサージや揉みほぐしは、固くなった筋肉へ直接的に施術をするため、後から痛みが出る、揉み返しがおこることがあります。

 温熱療法では患部を十分に温め、血行を良くし固くなった筋肉を柔らかくします。症状が重い場合は、温まった筋肉を揉みほぐしていきます。温まった筋肉を揉みほぐすので、揉み返しがほとんど無いのが特徴です。
 

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その他イトオテルミー温熱刺激療法の適応疾患

(1)愁訴にみられる病感

からだのこりや痛み  冷え 頭痛 胸、腹部の圧迫感 胸やけ 便秘 下痢 手足のだるさ しゃっくり 嘔気 咳 その他違和感

 

(2)変調療法に適応する疾患

不眠症 食欲不振 ノイローゼ 虚弱体質 冷え性 更年期障害

 

(3)廃用症候群(長期臥床による合併症)

①局所的合併症 関節の拘縮 廃用性筋萎縮 

②全身的合併症 起立性低血圧 感染に対する抵抗力の低下(例えば肺炎や尿路感染症) 体力の低下

③精神的合併症 反応性抑うつ 知能低下

 

(4)外傷と過労に起因する病態

打撲 捻挫 筋肉痛 筋疲労 腰痛 肩こり 肩甲痛

 

(5)心身症とストレス関連疾病

①循環器系:高血圧症 低血圧病 心臓神経症 

②呼吸器系:気管支喘息 過呼吸症候群

③消化器系:消化性腫瘍(胃、十二指腸潰)過敏性腸症候群 神経性食欲不振症 神経性嘔吐症 

④内分泌系:糖尿病 甲状腺機能進症 

⑤神経系:片頭痛 緊張張性頭痛 自律神経失調症

⑥泌尿器系:夜尿性 過敏性膀胱

⑦骨筋肉系:慢性関節リウマチ 全身性筋痛症 

頚腕症候群 外傷性神経症

⑧皮膚系:アトピー性皮膚炎 円形脱毛症 多汗症 慢性じんましん 湿疹 

⑨その他:神経症 メニエール症候群 嘔頭部異物感症 月経異常 更年期障害 術後神経症